北海道在住 asamiです

同じ年の夫と
2007年5月生まれの息子と
3人家族です
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絵本
先日、ステキな絵本を見つけました






「はいくな いきもの」

皆川 明 絵
谷川 俊太郎 文




息子と一緒に行った
図書館の児童室


谷川俊太郎さんの絵本なら
読んでみよっかなと
手に取ってみたら


「皆川 明 絵」に
同姓同名かしら?と
裏表紙を見ると



やはり!
ミナ ペルホネン デザイナーとの
クレジット!


迷わず借りてきました



こちらは
クレヨンハウス発行の
「あかちゃんから絵本」シリーズ

ミナで12冊目でした


谷川俊太郎さんの詩がスキで
子供向け本でも読んでます


5・7・5の俳句
だけど、赤ちゃん向けだから
言葉の意味より
音がメインみたい


絵本というより、
画集として
キレイな色の絵を眺めています






本のコト / 13:24 / comments(0) / trackbacks(0)
Olive
大好きだったモノ、復活!







『GINZA』4月号の別冊付録に
なんと、『Olive』が1号限りの復活


おとなのオリーブ 2015



昨日は、仕事中
早く読みたい!の
はやる気持ちを抑えて
一日を終え
お取り置きをしていた本屋さんへ。


懐かしいながらも
新しい内容に大満足♪



Oliveがあったから
今の自分の「スキ」があるんだなぁと
改めて改めて実感。

トラッドもフレンチも
Oliveに教えてもらいました。



オリーブ少女だったコトを
思い出した一日でした。


この嬉しい気持ち
しばらく心の中で
ほんわかしそう。





本のコト / 09:24 / comments(0) / trackbacks(0)
ワクワクする場所
久しぶりに、本のコト。



私のワクワクする場所のヒトツ

図書館。


週1〜2で出かけています。
本のある空間
すごく落ち着くんです。
私の本棚がわり。



最近ハマっている作家は
朝井リョウと原田マハ

新刊は予約して、順番待ち。



小説だけじゃなく、
料理やインテリア、洋服の本
表紙や帯でピン!ときた本
スタッフおすすめ本を
なになにと試して読んでいます。



そんな中で、最近のオススメ






本屋めぐりの為だけに
旅行してみたい。
特に、京都恵文社一乗寺店は
かれこれ10年以上前から焦がれている場所。








伊藤まさこさん スキなんです。
暮らしにまつわるエッセイや
旅のコト、そして本のコト。
あらゆる本を読んで
いいなぁとうっとりしてます。

この本は第二弾。
第一弾も読みました。
私もまさに『雑食よみ』してます。








こちらはジャケ買いならぬ
ジャケ借り。

ソーイングの絵だけど
中身は活版印刷のコト


紙もの雑貨 大好き。
こんなもの作れるんだーと
楽しくなっちゃう本です。




図書館へ行くのは
保育園お迎え前のほんの少しの時間。

ホントはもっともっと
ゆっくり過ごしたいけれど
時間に制約がある中で
心にピン!と響く本を
見つけるのも、また楽し。
見つけたその日は
一日しあわせ気分。
本のコト / 12:22 / comments(0) / trackbacks(0)
読みたい気分
 久しぶりに本のコトを。

検定試験も終わり、勉強から解放。
無事転職も出来たので、
最近は心置きなく本が読める。

イロイロな本を読んでいましたが、
中にはハズレもあったり・・・

そんな中でおもしろかったものを
記録として残しておきます。




 『麒麟の翼』 東野圭吾


『新参者』 加賀恭一郎シリーズ最新刊

ドラマでの阿部寛さんを思いながら読みました。
本文でも「彫が深い」や「長身で」とか出てくるし。

小説で扱うには地味な事件だが
そこを引き込ませていくのは
一緒に捜査に回っているような臨場感。
土地勘があれば、もっと楽しそう。
さりげなく父子の絆ストーリーになっているところが
温かくてよかった。





 『天頂より少し下って』 川上弘美


登場人物やセリフや話の展開とか
句読点の位置とか、
具体的に何がという事はないんだけど、
なんとなくの雰囲気がすごくやさしい感じ。
これが、川上さんの世界。
表題作「天頂より〜」が良かったなぁ。
私にも いつか息子を「男なんだ」と
思える日がくるのかな・・・





 『八日目の蝉』 角田光代


ドラマ化、映画化している作品
ドラマを先に見たら、
映像がとっても昭和でちょっとなじめず
1話しか見ないでいたら映画化に。
まずは小説を読んでみようと
友達のみきてぃちゃんに借りました。

好きな人の子供を誘拐して育てる。
子育て中なので、感情移入して読んだ。
母子手帳、保険証もないのに
子育てできる??という母親目線で。
「受け入れる」コトしか、子供には道はないのかも。
小説の終わりはちょっと「ほっ」として良かったけど、
映像ではどんな感じなのかなぁ。



最近は編み物より、読書したい気分。
それでも少しずつ編み物も進めています。
そろそろ冬毛糸出してみたけど
暑い日はやはり触りたくなくて;;




本のコト / 17:48 / comments(0) / trackbacks(0)
おもしろかった!!

 あっという間に読み終わりました




  『往復書簡』 湊かなえ


3編からなる短編集

手紙という形式での
物語進行というのが
とっても新鮮で読みやすかった。

彼女の作品は
いつもあっという間に読み終わる
早く先を読みたい一心で。
読み終わった後、
心がざわざわするコトもあります。
この本は、ほわぁっとしました。


編み物は毎日しています。
ゆっくりと・・・
久しぶりに棒針で
いくつか作っています。
それは、来年の報告にとっておきますね。




本のコト / 14:19 / comments(0) / trackbacks(0)
好きなコトのヒトツ
 読書 大好きなんです

母の実家が本屋です。
小さな頃から本に囲まれて育ちました。
好きな作家はもちろん、
この本おもしろいです!
なんて文字を新聞、雑誌、ネットで見つけると
読んでみたくなる。

書籍代もバカにならないので
図書館に予約。
ただいま8冊待っています




  『阪急電車』 有川 浩

短編集ながら、話は全てつながっています。
個々のストーリーに
たまたま同じ車両に乗り合わせた人も
さりげなく関わっていて、おもしろい。
読み終わった後、
「な〜んか いいなぁ」と、あたたかさが残りました。
映画化されるみたいですね。





 『小暮写真館』 宮部 みゆき

今まで読んだ単行本の中で一番厚い722ページ
上下巻になぜしなかったのだろう・・というくらいの厚さ

宮部みゆきは、人を描くのがとにかく上手。
小学生の気持ち、高校生の気持ち
大人の気持ち、願い。

最後の話は涙が出ました。
私も子を持つ親となり、
親目線と同時に、子供目線でも考えさせられ
もう涙 涙

とってもおもしろい2冊でした。
『小暮写真館』の方は、
11月のイベント納品前に
図書館の予約順番がきました。
とっても厚い本を2週間で返却
いつもなら3日もあれば余裕ですが、
今回は作品作りが優先。
かなり速読しました。


年末までに、あと何冊届くかなぁ
お正月は編み物の手を止めて
ちょっと読書三昧したい

でも、保育園も休み。
息子と一緒に絵本読むだけで
終わりそうだなぁ





本のコト / 13:19 / comments(4) / trackbacks(0)